今井書店 本の学校メモ@米子

書店の入口が小洒落た雑貨売場になってしまっていた。そうして、思想書や哲学書の書棚が窮屈そうに追い遣られている。こういう本は、自分の頭で考えるために必要なもののはずだった。そのことを知っているはずの本の学校(本屋)が、本を売らずに雑貨を売っている。悪意なく、そうしているのだから、厄介だと思う。

もはや悪意すらない、廃棄処分。